【シングルS12、13使用構築】誘殺マンダガルド【最終2117・24位、最終2103・42位】

【はじめに】

初めまして、roshiといいます。ここではシングルS12、13で使用した構築の紹介をします。

以下常体

 

【構築概要】

 

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【構築の目標】

サイクルを回しながらダメージレースに勝つこと。サイクルを回せない、回しても勝てないときはこちらからZ技で崩すこと。

 

【個別紹介】

ボーマンダボーマンダナイト

ようき 威嚇

183(100)-179(188)-101(4)-×-102(12)-160(204) ※メガ進化前

おんがえし・はねやすめ・みがわり・どくどく

A:恩返し→無振りミミッキュ 99.2%〜117.5%乱数1発 (93.8%)

B<Dでメガ前ダウンロード調整

S:ジャローダ抜き 

 

構築の軸。数値受けを誘って潰す毒羽型。フェアリーやガルーラなどと殴りあうため特殊ではなく物理で採用。有利対面みがわりから耐久ポケモンに毒を入れ裏に繋ぐかそのままみが羽で粘っていく。相手の鋼に何もできないのは痛いが龍舞型は上手く扱えない、舞っても止められることが多いことからこの型でよかったはず。

 

ギルガルド@ゴーストZ

いじっぱり バトルスイッチ

157(172)-112(252)-170(0)-×-170(0)-91(84)

 シャドークロー・せいなるつるぎ・剣の舞・かげうち

 A:+2ゴーストZ→HBドヒドヒデ、テッカグヤ確定一発

HB:A200地震→85.3%〜100.6%乱数1発 (6.3%)

S:ミラー意識で多めに

 

ボーマンダが毒羽型で鋼に勝てないので鋼絡みを崩せるよう剣舞ゴーストZで採用。ゴーストZは無効タイプこそあれ一貫性が高く、舞わずともZを切るだけで数的有利を取れることも多かった。せいなるつるぎを採用することで構築上重い鈍いカビゴンナットレイ、むらっけオニゴーリに強く出れるのも大きなメリット。反面キングシールドが採用できないのでブレードになった後は非常に脆く、Zを切るかどうかの拓を先伸ばしにできないなどデメリットもあった。

 

カプ・レヒレ@ミズZ

ひかえめ ミストメイカ

 151(44)-×-135(0)-156(212)-150(0)-137(252)

ハイドロポンプムーンフォース・めいそう・ちょうはつ

C:ミズZ→無振りミミッキュ 確定一発

S:準速

HB:特化リザXのフレアドライブ→43%〜50.9%乱数2発 (2.7%)

HD:C211ソーラービーム→84.7%〜100.6%乱数1発 (6.3%)

 

炎・地面に強くあくび展開の対策として採用。元々HB木の実で使っていたがパワーのないレヒレは電気タイプなどの後投げを容易に許しサイクルが後手に回ることが多かったのでS振りミズZで採用。準速にすることでレヒレミラー、ヒトム、マンムーなど中速を軒並み抜けることが多くなる。特に炎Zヒトムを抜くことはヒトムグロスと戦う上で不可欠だった。ミストフィールドはあくびやどくどくと相性が悪いがそれを踏まえてもレヒレを採用するメリットが大きいこと、みがわり・なまけるなどで上手くターンを消費することが可能なのであまり気にならなかった。

 

ポリゴン2@しんかのきせき

アナライズ なまいき

 191(244)-101(4)-111(4)-126(0)-161(252)-72(0)

おんがえし・れいとうビーム・ほうでん・じこさいせい

HB:メガギャラドスの+1たきのぼり→ 43.9%〜52.3%乱数2発 (16%)

   A191メガマンダのおんがえし→41.3%〜49.2%確定3発

HD:C211リザYの晴れだいもんじ→43.9%〜51.8%乱数2発 (9.4%)

   アーゴヨンの+2ドラゴンZ→85.3%〜101% 乱数1発 (6.3%)

 

構築の特殊受け。瞑想カプや蝶舞ウルガモスに対するおんがえし、竜や地面に対してのれいとうビーム、自己再生は役割上必須で残りはギャラドステッカグヤなどに対する打点になり麻痺を狙える放電を採用した。ダメージ計算を見てわかるように乱数が絡んでくるので甘えずHDほぼぶっぱ。環境に多いゲッコウガに強く、大抵の特殊アタッカーに勝てるので選出率は高かった。相手からのポリゴン2の処理ルートは毒か積み+Zなことが多いのでレヒレでフィールドを貼る、ミミッキュで上手くZを透かすと詰ませられることも多い。

 

ミミッキュきあいのタスキ

ばけのかわ いじっぱり

 131(4)-156(252)-100(0)-×-125(0)-148(252)

じゃれつく・剣の舞(のろい)・シャドークロー・かげうち

 

積みポケモンに対するストッパー兼相手のミミッキュに強い枠として襷ミミッキュを採用。技構成、努力値振り共にテンプレ。レヒレギルガルドなどがミミッキュに対して隙を作ってしまうのでばけの皮と襷を盾に無理やり後投げることが多かった。終盤はオニゴーリケアで呪いを採用していた。

 

カバルドンゴツゴツメット

すなおこし わんぱく

215(252)-132(0)-187(252)-×-93(4)-67(0)

じしん・なまける・あくび・こおりのキバ

+2ミミッキュZ→82.7%〜98.1%

 

構築の物理受け。技構成、努力値振り共にテンプレ。物理アタッカーに対して無難に仕事をこなしてくれた。メタグロスに対してはひるみで突破されることも多いが少なくともゴツメダメージを蓄積し半分は削れるのが偉い。先発ミミッキュは呪い、挑発を持っていることが多いので注意して立ち回る必要があった。ポリ2カバ@1で受け2攻め1の選出は安定感があった。

 

【結果】

TN S・カソルラ

S12 最終2117 24位

S13 最終2103 42位

 

【おわりに】

終盤レートが伸び悩みましたがなんとか2100以上で終われて満足です。来季も潜るなら楽しみながら上位に入れたら嬉しいですね。ここまで読んでいただきありがとうござました。S13お疲れ様でした。

質問等あればブログコメントか@roshipokeまでお気軽に

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